当社のスピニング機械は、単に高性能というだけでなく 実用性が高く 貴社の生産ラインに革新と数々の“ゆとり”を生み出します。



特徴

■ 従来のダイス方式やプレス方式と異なりパイプ成形時油を全く使いませんから工程途中の洗浄が不要です。

■ ベアリング入りの成形ローラーは、セラミックや鋼に表面処理をした物など用途により選択でき、ダイス方式やプレス方式の様に、金型磨耗が激しく1日に何回も磨いたり調整する必要が全く有りませんので治具費が極端に安くなり大変経済的です。

■ NCデーターを変更するだけの簡単な操作ですから小ロット品でも段取り変更が面倒なく行え1本目より良品が得られます。

■ ダイス方式と異なり熱の発生が少ないので冷凍回路に悪影響を及ぼす高温によるパイプ内部の変色や酸化膜の剥離などが有りません。

■ 1回のチャツキングでスピニングの後の端面カットや内径決め内外面取りをパイプ内側よりエアーブローしながら行いますのでパイプ内に切粉や微少粉が残りません。

■ 特に変芯タンクの加工において従来3工程必要な加工も変芯無しの加工と同様1回のチャツキングで行えます。

■ 自動化対応としてロボット・インターロック用I/Oを標準装備しています。



加工サンプル