バフ(ワイヤーカップ・ホイール)式面取機械

特徴

■ 本装置は、回転するワイヤーカップによってパイプ端面のバリをきれいに除去します。

■ 短尺・細径(L=15〔o〕〜35〔o〕、径φ20〔o〕以下)のパイプ面取りを自動で行います。

■ タクトは、1時間あたり3,000〔本〕〜4,500〔本〕と高速です。

■ ワイヤーカップの交換により、銅・アルミ・鉄・ステンレス・等、様々な素材のパイプに対応可能です。

■ 新設計のヘッドにより、バリ除去性能が飛躍的に向上しました。

■ オールカバーにより安全性・清潔を確保。(上写真はカバー非装着時の物です。)

上写真/ヘッド部アップ




特徴

■ パイプ径・長さ変更時の調整個所を従来機の半分に減少、段取り替えが大変簡単になりました。

■ パイプが斜めに曲がったり、片寄らない様に工夫された、大変使いやすい機械です。

■ 細径より太径まで共用出来る様、ブラシ幅を広く取ってあります。

■ 写真は、R1000−25型です。





特徴

■ 送り装置の改良により、左・右バフ個々でのあたり強さ調整が不要になり両端均一仕上げが従来機に比べ、より一層簡単に奇麗に仕上がります。

■ 小型・軽量で、しかもキャスター標準装備の為、場所を取らず移動も簡単です。

■ 異常停止回路、大型パーツフィーダ・ボールの採用で長時間自動運転を可能としました。

■ バフは、片側3枚まで装着可、能仕上がり具合で枚数調整できます。








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