ローリング式パイプ端末加工機械

特徴

■ 曲げ加工後の端末加工が可能、薄肉パイプやR部に近い端末加工はプレス方式ではスベリが発生してしまい、精度良く加工が行えませんが、本機は下図に示す様に軸方向へは力をかけず、変芯したローラーが内側より外側へ回転しながら移動し、ビードやバルジなどの加工を行います。

■ 長年の研究と高度な技術により、高精度を維持しながらも、高速加工が出来るので、大量・多品種・少量生産を問わず効率アップがはかれ大きな価値を生み出します。


※ 写真はSB−40(テーブルタイプ)オプション装着機









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